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  任天堂の岩田聡社長は27日、都内で開いた決算説明会で、携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」でのゲームソフトのダウンロード販売について、小売店の店頭やインターネット上の販売サイトでも決済できるようにすると発表した。小売店が販売価格を決めることができるため、消費者はダウンロードソフトでも定価よりも安く購入できるようになる。

   新しいダウンロード販売は、8月発売予定の「Newスーパーマリオブラザーズ2」から開始する。小売店の店頭やオンラインショップなどでゲームの引き換え番号を販売。インターネット経由でゲームなどを配信する3DS向けサービス「ニンテンドーeショップ」で購入した引き換え番号を入力してソフトをダウンロードする。岩田社長は「従来のパッケージ販売も並行して、消費者の好みに合わせて選べる方法をとっていく」と話した。

   任天堂は、ニンテンドーeショップでのソフトのダウンロード販売を行っているが、小売店での決済を可能にすることでダウンロード販売の決済コストを低減するほか、ソフトの販売窓口を拡大する。小売店はパッケージソフトの過剰在庫や品不足などのリスクを減らすメリットがある。

   家庭用ゲーム機「Wii」の後継機種の「Wii U」でも同様の販売モデルを導入する。

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